『建築条件付き土地で家を建てました』
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まずは建物のスペックの説明から
まず建築条件付き土地の説明があり(前回記事の通りの説明)、次に家の説明を聞きました。

こちらの物件の概要をご説明します

お願いします!
スペックは必要十分といった印象
まずは、建物の安全性。
建設当時の2017年の段階で、「耐震・劣化対策・維持管理対策・ホルムアルデヒド対策・断熱等性能等級」は最高等級。
在来工法で、「制震機能・防火機能」に関しても、目に見える対策がなされているということで、不安点はありませんでした。
耐震性については、自由設計のため、より強度を強くしたければ耐力壁を多くするなどで可能との事でした。
気に入って住んでいた賃貸マンションが新耐震基準以前の物と知る
地震に関する項目では、当時住んでいた賃貸マンションが新耐震基準が施工された1981年以前の建物であるため、戸建ての方が安心できるかもな・・・とも思いました。

今のマンションの部屋は7階。
子供が生まれてから、地震の他に窓からの転落も心配。

地面に近い住まいっていいな・・・
続いて建築を請け負う会社の説明

弊社のことはご存じでしょうか?

CMなどでお名前だけは存じ上げていますが…
ハウスメーカーAの概要
- デザインやスペックなど、最先端・最高級ではないが、安心して暮らせる住まいを作っている
- 地域密着型の会社
- 建売と建築所権付土地での家づくりが主、土地なしの住宅のみの販売は1割程度
- 主にこの地方で展開しているので、条件の良い土地の仕入れに自信あり
- 注文住宅受注件数・県内№1(当時)
- 財務が安定している

地味な感じだけど、安心できる家は建てられそう

財務に安定感があるのと、供給実績があるのは安心できそう

設備の選択肢と施工実績を見せてもらう

基本的には自由設計の注文住宅です
設備やインテリア建材は、標準プランの中から選択いただけます
こだわりのある方は、標準外のものの取り入れられますが追加料金がかかります
水回りの設備関係は、国内大手の4社くらいの中から選択できるようでした。
設備の選択肢は十分!
我が家は「食洗器は絶対ミーレ!」みたいなこだわりはないので、そこに関しては全然OK。
むしろ、我が家の家電を選ぶ時の基準に合っていて好感が持てました。
(国産で手軽に修理ができるものの中から好きなデザインを選びます)

このラインナップのなら、好みのものを選択できそう
次にハウスメーカーAが実際に建てている家のイメージ(インテリア)を見せてもらいました。

こんな感じになります
インテリアのイメージは全然ピンと来ない!


…めっちゃ微妙…

…(笑)the・普通ですよね。
インテリアにこだわりのある方はそういう反応です。
でも細かく打ち合わせをしてここから好みを反映させていくことができます。

あんまりイメージ湧かないけど…
大体の概要は分かったので、いったんテントから出て周辺を歩いてみることにしました。
次回「建築条件付き土地」結構いいんじゃない?と気づきます!
