
今年は秋が短く、気が付けば冬!という感じだったので、ツリーを出すのがすっかり遅くなってしまいました。
我が家のツリーは、高さ180センチ。葉先が雪のように白くなっている松ぼっくりモチーフの付いたタイプのものです。

賃貸暮らしの時は、大きなツリーを飾るスペースは確保できませんでした。
ツリーが置いてあるところは天井高が4メートルあるので、大きなツリーが良く似合います。
大きなツリーが置けるようになった事も、この家を建てて住めてよかったなと思うことに一つです。
ツリーを出すのもひと仕事
ホームページに乗せている写真は、いつも『最高にきれいな状態の我が家』です。
今回もまずツリーを出すために、散らかったおもちゃやら何やらを片付けまくり、次女の木製キッチンが窓の前に鎮座していたのを子供部屋に移し…という、ちょっとした模様替えを経て、やっとツリーを飾ることができました^^
まだ、『木』を飾っただけの状態なので、これからぼちぼちと飾りをつけていきます。
ツリーを飾る予定の場所にはスポットライトがお勧め!
ツリーの真上にスポットライトを配置しています。
ここは3月にはお雛様が来る場所なのですが、『家族でうれしく眺めるもの』の上にスポットライトがあると、空間がドラマチックになりとてもきれいです。
これから住まいの設計をされる方は、ぜひ一考してみてくださいね^^
ツリーの収納どうしてる?
我が家のツリーの収納は、通販で買った時の段ボールを利用しています。
IKEAやニトリでも収納できるものを探したのですが、見つからなかったんですよね。
(我が家のツリーは180センチあるので、結構かさばるのです)

古い無印カーテンを使ってカバーを作りました
使わないときは、子供部屋のクローゼットの中に立てて収納していますが、段ボールのままというのがなんだか嫌で、古いカーテンを使ってカバーを作りました。

結婚した当初に買って使っていた無印の綿麻のカーテンをリメイクしました。
★超下手くそさんが一生懸命適当に考えた作り方★
- 箱のサイズを測る
- 箱の縦の長さ+天面の奥行の半分くらいの長さを足した値を出す
- 横の長さは4辺を足した値を出す
- そのサイズに古カーテンを切る
- 横の長さで中表に半分に折る
- 床に近くなる一辺以外をミシン掛けして袋にする(床に近くなる一辺の裾が処理されてなかったら三つ折りしてミシン)
- 表が出る様裏返す
- とりあえずかぶせてみる
- 天面に三角のあまり布が出るので内側に織り込んで適当に縫い留める
- 完成!
適当過ぎて参考にならないかもですが…適当に作ってもできると思います。
惜しげのない古布をお使いください!
自然素材のカーテンはリメイクしやすいのでお勧めです!
もしこれを読んでくださっている新生活スタートの方がいらっしゃったら、カーテンは無地の天然素材のものがお勧めです!サイズが合わなくなって、役割を終えてもリメイクして暮らしの中で生かしていけるからです^^
初めに揃えるのに『お勧めの家具 』がありますので、そのうち記事にしていきますね☆
よく見るとボロボロですが…いいのです

ツリーを購入したのが7年前なので、このカバーも7年使っています。
裾がボロボロ(笑)
私はミシンがけは好きですが、基本的に下手くそなので、出来上がりの時からすでにややぼろぼろだった気がします。
古いカーテンはまだあるので、更に壊滅的な状態になったらもう一枚作り直そうと思います!
古いカーテンなら、適当リメイクにも気軽にチャレンジできるのがいいです^^
ツリーの飾りつけとクリスマス小物はまた明日…
一気にやると疲れますしね^^;
ツリーの飾りとその他諸々は、子供たちと一緒にやっていこうと思います。
お読みいただきありがとうございました☆

